春日山原始林を未来へつなぐ会

掲載情報

毎日新聞に掲載がありました。

昨年末に毎日新聞さんに取材いただいた記事が、元旦に引き続き掲載されました。今回は、シカの問題を中心に会の活動、普及啓発について取り上げています。
https://mainichi.jp/articles/20180404/ddl/k29/040/484000c

春日山原始林は奈良公園の一部として奈良県が管理する場所です。保全活動の主体も奈良県で、つなぐ会は市民団体として、その一部について、許可を頂いた上で、協力しているという立場に過ぎません。

その意味では、私たちは春日山原始林のことをもっとPRし、現状についての理解を深め、より保全活動が進むように普及啓発を行うことが重要な活動と考えています。

4/21のアースデイ奈良では、観察会イベントの他、ブースでも原始林の現状についてや、簡単なクラフト、ご支援のお願いなどを通じて、春日山への関心を高めていただければと考えています。

ぜひ、春の奈良公園へお越しください。

アースデイ奈良
http://www.geocities.jp/earthdaynara/

春日山自然学校プロジェクト
http://savejapan-pj.net/sj2017/nara/event/post_1.html

 


掲載情報「小原流 挿花」

2017年01月05日

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も、春日山原始林の未来へ向けて、保全活動や普及啓発活動に力を入れていきたいと思います。

年の初めに嬉しいお知らせです。昨年11月に取材協力をさせていただきました「いけばな 小原流」の発行する雑誌「小原流 挿花」1月号の特集 聖なる山の春日大社へ の中で、春日山原始林について紹介されています。

取材当日は、雨となり大変な取材となりましたが、春日山原始林の自然の魅力と文化的なつながりについて、また、春日山の現状なども合わせて記事にしていただけました。

いけばなには、これまで縁もなかったのですが、自然のあり方を切り取ると手法は、一つの自然の捉え方としてとても素敵なことだなと思いました。取材中、春日山の木々や編集者の方が「ついどういけるか考えてしまう」というコメントがとても印象的でした。

新たな視点で春日山をみる良い機会となりました。
雑誌は、小原流のウェブサイトから購入が可能です。ぜひごらんください。

いけばな小原流 ウェブサイト http://www.ohararyu.or.jp/