
初夏の気持ちいい原始林をそぞろ歩き、五感を開いて植物の育つ様や生き物の気配を感じながら和歌を詠む会を開催します。
先生は自称「さんぽ旅に歌を詠む人」である若き歌人、酒井遥希さん。初めてでも楽しみながら歌を詠む方法があるそうですよ。
森で出会った風景や心象を三十一文字に込める、感性と心でたどる観察会です。
日時:2026年5月23日(土)10:00〜13:00ごろまで
(お昼過ぎまでとなりますので、お腹が空きそうな方は行動食を持参ください)
講師:酒井遥希 さん
https://www.instagram.com/yorozuya_harupon_3/
集合場所 :春日大社国宝殿カフェ鹿音前
https://share.google/k1k5QptG6LdzitfQw
持ち物:筆記具、歌を書き留める紙またはノート、飲み物、雨具、敷物
服装: 長袖・長ズボン、歩きやすい靴、長めの靴下推奨(ヤマビル発生の可能性があります)
定員:15名
対象:中学生以上
参加費:500円(会員無料)
※当日朝7時の奈良市の天気予報で降水確率が60%以上の場合は中止
お申し込み:https://forms.gle/7PfDvJHankgpptK79

原始林ウォークは、季節の春日山を楽しみながら歩く会員同士の交流の場となります。一般の方も参加可能ですので宜しければご参加ください。
春の原始林で、お気に入りをみつけよう。
春になり原始林は、椎や藤の花がさいたり若葉が出たりといきいきしてくる季節です。
そこで、春の原始林で過ごし、お気に入りをみつけてみませんか。
皆で少し歩いた後、自由に散策をしましょう。
そしてお気に入りを見つけてみてください。
そのあと、皆のお気に入りを紹介しあいたいと思います。
実施日 2026年5月9日(土)10:00〜12:00頃
集合場所 春日大社本殿バス停付近
参加費 会員無料、一般500円(小学生以上は保護者同伴)
服装や持ち物
歩きやすい服装、必要な人は虫よけ
飲み物、筆記用具、敷物など
その他、自分がしたいことで必要だと思うもの
例)撮影用のカメラ、水彩スケッチの道具、読書用の本、野点など
をされたい方は、それぞれ必要な物をお持ちください。
※こちらでも、いくつか散策用グッズを用意します。
お申し込み:https://forms.gle/iXnkGaXEEraiDzj77
気持ちの良い秋晴れのもと、第51回となる春日山原始林観察会「森のセラピー」を実施しました。参加者は16名。会員8名、非会員8名。
会員さんも最近会員入会された新会員さんが参加してくれました。
春日山遊歩道北側の入り口手前で軽くストレッチと深呼吸をし、林内へ。
カヤやスギの匂いを比べ、水音を聞き、野鳥の声に耳を澄まし、土を踏み締めながらゆっくりと歩きます。
呼吸をし、意識を体の内側に向けて感覚を研ぎ澄まし、森の色を数え、寝転がって森に体を委ねました。
ワーク前と比べて、心と体の調子がよくなったことをみんなで確かめて終了。皆さんのゆったり落ち着いた表情が印象的でした。
(感想)
・自然にかなうものはないと思った。
・五感を使って原始林を感じられて気持ちよかった。
・開始前、持っていた紙をシカに食べられそうになっている観光客を見て、早く取リ戻せばいいのにと怒りの気持ちを引きずっていたが、セラピーのおかげでとてもリラックスできた。
・リフレッシュできた。
