春日山原始林を未来へつなぐ会

事務局日誌

【参加者募集】特別天然記念物春日山原始林を歩いて、 生態学から森林を考えてみよう ーその重要性と危機ー

2018年06月04日

お申し込み多数により受付を終了させていただきました。何卒ご了承ください。

7月の観察会はもう一つ。こちらは通常の市民向け観察会となっております。
講師は、おなじみの前迫先生とじっくり森を歩きながら春日山原始林を生態学から捉えてその価値や危機について学びます。是非ご参加ください。

第18回 世界遺産春日山原始林観察会
特別天然記念物春日山原始林を歩いて、
生態学から森林を考えてみよう ーその重要性と危機ー
2018年7月1日(日) 小雨決行

講師 前迫ゆり 氏
大阪産業大学大学院人間環境学研究科教授
奈良女子大学 共生科学研究センター協力研究員、春日山原始林保全計画検討委員

春日山原始林。長い歴史の中で 森と生き物たちと私たち人間は
互いにつながり合い、共に暮らしてきました。 これからの未来を
それぞれの命の風景に眼差しを向けながら、考えてみましょう。

集 合 / 9:30 春日大社本殿バス停前 ・・ 春日大社駐車場横
日 程 /  春日大社駐車場〜春日山原始林遊歩道~若草山・昼食~水谷茶屋~14:30頃解散予定
持ち物 / 昼食、飲み物、筆記用具、雨具、ハイキングの出来る服装
参加費 / 500円(若草山入山料・保険料・資料代込)
《 先着受付30名 》

問い合わせ・申し込み先 

メールで ①お名前 ②住所 ③電話番号・FAX・Eメールの

いずれかを記載の上、お申し込み下さい.

E-mail : kasugatsunagu@gmail.com


【参加者募集】7/7 春日山交流ウォーキング

 春日山原始林は、世界遺産にも指定されている森ですが、その認知度は決して高くないのが現状です。最近は特に外国人の観光客も増加傾向にありますが、原始林については知らない方が多くいらっしゃいます。
 そのため、つなぐ会では、在留の外国人の方々との交流の意味も含め、原始林を楽しく歩く観察会を企画しました。
通常の観察会よりもより「原始林を歩く」事に重点をおいた観察会となります。
 この機会に是非ご参加ください。

日時   7月7日(土)10時~15時 小雨決行

コース  春日大社~滝坂の道~首切地蔵~南部遊歩道~春日大社

集合場所 春日大社国宝殿前

持ちもの 昼食、飲み物、雨具、敷物、長袖長ズホン

募集人数 50名 外国人の方日本人の方どなたでも

参加費  500円(保険料、資料代)

申し込み 春日山原始林を未来へつなぐ会 
         kasugatsunagu@gmail.com
     (件名に7/7交流ウォーク希望と記載してください)

0707交流ウオークチラシのサムネイル


【報告】SAVE JAPAN プロジェクト「春日山自然学校プロジェクト」

2018年05月24日

さて、さて、ひと月前の話ですが、アースデイ奈良で開催した「春日山自然学校プロジェクト」。お天気も良い中で無事終了しました。
詳しい報告は、SAVE JAPAN プロジェクトのウェブサイトに掲載しておりますので、こちらをご覧ください。

SAVE JAPAN プロジェクト「春日山自然学校プロジェクト」

今回、春日山を歩くコースには、高校生がスタッフとして入ってくれました。記録をお願いした所一眼レフをもって撮影してくれたので、ここではその写真をアップさせていただきます。

集合写真!ここから4つのコースに別れました。


春日山コースは大人から子どもまで幅広くご参加いただきました。


水谷川沿いの風景。イロハモミジの新緑が美しいですね。



遊歩道手前で、ちょっとお話。春日山原始林がどんな森なのかを説明しています。


新緑の春日山遊歩道。この日は天気もよく若草色がとても美しい!



ナギ林エリアで、原始林の抱えている問題について簡単にお話。
皆さん耳を傾けてくれています。


天然記念物の碑と奥には「洞の仏頭石」が。

立ち枯れたツクバネガシの枯木。そこから伸びているのは、コシアブラ。

素敵な写真を撮影してくれたFくん。ありがとうございました。