春日山原始林を未来へつなぐ会

お知らせ

2・24開催!
NPOフォーラム
SAVE JAPANプロジェクト
未来へつなぐ春日山原始林の価値と魅力

先日、観察会のお知らせをアップしましたが。
今度はシンポジウムの案内です。

つなぐ会では、損保ジャパン日本興亜株式会社の実施している「SAVE JAPAN プロジェクト」において、奈良NPOセンターと連携して「春日山原始林の魅力と保全の重要性について理解を深める」というテーマで申請し、採択をされました。

■春日山原始林の魅力と保全の重要性について理解を深める
http://savejapan-pj.net/sj2017/nara/

春日山原始林の保全は、非常に急がれる問題ではありますが、一方で原始林の価値や魅力をしっかりと伝えていくことは保全への理解や社会的な要請につながるとも考えています。今回の申請では、特に普及啓発に力を入れていくことを目的にシンポジウムと観察会を開催することにしています。

 

NPOフォーラム
SAVE JAPANプロジェクト
未来へつなぐ春日山原始林の価値と魅力

世界文化遺産、特別天然記念物という2つの価値が認められている春日山原始林。
その価値と魅力はどこにあるのか。また、現在抱えている問題も含め、どのように次世代へと伝えていく事が求められるのか。
行政、市民活動、教育、企業それぞれの立場から「未来へつないでいくために必要なこと」を共有します。
また、実際に春日山を歩き、価値と魅力について体験します。

【開催日】2018年2月24日(土)

■第一部 シンポジウム「未来へつなぐ春日山原始林の価値と魅力」
時間:10:00〜12:00 
会場:春日大社 感謝共生の館 定員:100名(先着順)
○基調講演 神様とともにある森 -春日山原始林- 春日大社宮司 花山院 弘匡 さん
○取組紹介 春日山原始林の保全について 奈良県 奈良公園室
      春日山を未来へつなぐ活動について 春日山原始林を未来へつなぐ会
○パネルトーク 未来へつなぐ春日山原始林の価値と魅力とは
パネリスト
行政:奈良県奈良公園室(登壇者調整中)
教育:中澤静男 さん(奈良教育大学次世代教員養成センター准教授)
企業:高津隆一さん(損保ジャパン日本興亜(株)奈良支店 課長)
市民:杉山拓次(春日山原始林を未来へつなぐ会事務局長)

■第二部 春日山原始林の魅力体験ツアー
時間:13:00〜15:30頃
コース:春日山遊歩道(北部)
※第一部会場にて各自昼食、春日大社正式参拝後、出発
定員:30名(先着順)ツアーのみの参加はできません。ご了承ください。
ガイド:春日山原始林を未来へつなぐ会
持ち物:昼食、飲み物、筆記用具、防寒着
*自然の中は天気が変わりやすいです。長袖・長ズボン・帽子・手袋・運動靴等、歩く&防寒対策をしてお越しください。

お申込み:https://goo.gl/forms/imF9ZzbuJsxrzLtl1

共催 春日山原始林を未来へつなぐ会
特定非営利活動法人 奈良NPOセンター
協力 認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
特定非営利活動法人奈良ストップ温暖化の会
協賛 損害保険ジャパン日本興亜株式会社

画像をクリックするとチラシデータをダウンロードできます。

 


1/21、1/28 春日山原始林観察会を実施します!

フェイスブックの投稿はしているものの、こちらのブログの更新が滞っております。。。
あっという間に年末ですね。東京での講演も無事終了し、12月には留学生向けの観察会を実施したり、ガイド研修をしたりと
色々報告するべきことがたくさんあるのですが、、、、。更新が追いつかず。。

それよりも次のこと。ということで、1月に観察会を開催します。諸事情あって、2週連続です。

世界遺産春日山原始林観察会

第15回 バードウォッチング in 春日の森

2018年1月21日(日)

春日の森に渡ってきた冬の野鳥を観察します。
また近年、森の中で起こった出来事に触れながら、
そこに暮らす鳥たちの変化も観てみましょう。

森案内人 : 川瀬 浩 、 揉井 千代子 、 中西 康
(春日山原始林を未来へつなぐ会会員)

集 合:10:00春日大社本殿バス停前 ・・ 春日大社駐車場横
日 程:春日山原始林北部遊歩道~奈良公園周辺14:00頃解散予定
持ち物:昼食、飲み物、雨具、筆記用具、シート、ハイキングの出来る服装で、双眼鏡があれば便利
参加費:500円(保険料・資料代込) 定 員:30名(先着順)

第16回 鹿垣を巡る定員に達したためお申し込みを締めきりました

2018年1 月28日(日) 雨天順延2月4日(日)

江戸時代の奈良町絵図に記された鹿垣を巡り、人とシカとの共生のありようを考えてみませんか。
(鹿垣ししがき: 野生動物による農作物被害を防ぐ目的で農地の周囲を木柵、石垣、土塀(土塁)などによって囲んだ設備のこと)

講 師:渡邉 伸一 奈良教育大学教授(社会学)

集 合 /  10:00奈良県中小企業会館前集合  ・・ 近鉄奈良駅1番出口東へ徒歩1分
日 程 / 集合地〜川上町~(奈良町絵図の鹿垣)~三笠温泉郷~若草山周辺・昼食~春日奥山ドライブウェイ~誓多林に残る鹿垣~近鉄奈良駅15:00頃解散予定
持ち物 / 底の滑りにくい靴か軽登山靴、ハイキングの出来る服装で、昼食、飲み物、
筆記用具、雨具、 (山道を歩きます。ストックお持ちの方はあると便利です)
参加費 /  1000円 (バス代・保険料込)
定員 24名(先着順) ※バス利用の為、雨天順延日2/4も参加出来る方のみお申込ください。

お申込は以下のフォームからできます

https://goo.gl/forms/qjMGUFaLLwNH3A413


11/20,21奈良まほろば館で講演します!

2017年11月03日

11月20日(月)、21日(火)に、東京にある「奈良まほろば館」にて、春日山原始林についての講演会を実施することになりました。なかなか知ることのできない春日山原始林の魅力と現状について、お伝えしたいと思います。

 

春日山原始林 自然と文化の息づく森を未来へ

 奈良の市街地から徒歩30分圏内に広がる『春日山原始林』は、春日大社の神山として千年以上にわたり狩猟・伐採の禁じられてきた森林です。特別天然記念物として貴重な自然が残るほか、春日大社との関係において文化的な価値も評価され、世界文化遺産『古都奈良の文化財』にも指定されています。
 しかし、現在、自然のバランスが崩れたことで、原始林の貴重な森林生態系の維持が危ぶまれています。「春日山原始林を未来へつなぐ会」では、この森を大切にしてきた人々の想いを次世代に伝えていくため、観察会やツアーなどを通して、価値と現状を伝える取組をすすめています。千年の歴史を持つ森を知り、ぜひ訪れてみませんか?


1.日  時:第1回 平成29年11月20日(月)19:00~20:30
       第2回 平成29年11月21日(火)14:00〜15:30
       ※第1回、第2回ともに同じ内容です。
2.講  師:杉山 拓次 (春日山原始林を未来へつなぐ会 事務局長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各日とも70名(先着順)
6.申込方法:

・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

下記ウェブサイトからもお申込可能です。
ぜひご応募ください。
http://www.mahoroba-kan.jp/course.html
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